今週末は、お仕事をさせてもらっているアウトドアブランドのイベントで丸の内へ。室内に違いないと思い込んでいたが、まさかの炎天下でテントの下だった。相当にビビったけれど、たくさん休憩をまわしてくれて、水分なども用意してくれていた。カスタマーや他ブランドのスタッフとも仲良くなったりして、暑さは案外乗り切れた。なによりも、すごく楽しかった。とはいえ、46歳の肉体には疲労が足跡をしっかりと残した。帰りの横須賀線、爆睡でほとんど記憶なし。翌日の昨日は鎌倉ストアでヘルプスタッフ。室内でエアコンが効いているというだけで、心底感謝。ランチ休憩はレンバイ(鎌倉市農協連即売所、通称レンバイ)内にある『SAUCE THE CORNER』で焼肉弁当を、『DAILY by LONG TRACK FOODS』ではチョコレートのクッキーとチーズのクッキーを。DAILYではお店番をしていたUさんが、「今日はひとりなの?」と言うので「今日はヘルプでそこにいます」と話す。「近くていいね」とUさん。「うん。午後はアイスクリームを買いにきますね」とわたし。
仕事を終えて、夜は我が家で宴会。ゲストはOさん。Oさんはもと上司で、チームのマネージャーだった人。夫が会ってみたいと言うので、お声がけしたら来てくれた。Oさんは今、イラストの仕事をしながらコーチングという仕事をしている。うまく説明できないが、クライアントの話を聞いて、一緒にゴールを見つけていく、みたいな?(詳しくはこちらのリンクを参照してください)感じ。
先日、わたしもクライアントとしてOさんのコーチングをうけてみた。感想を言うと、すごく良かった。自分ではここが課題、と思っていたことが、案外そうでもないみたい、という思考の整理になった。一人では多分無理だし、めっちゃ時間かかることをプロがサポートしてくれるみたいな感じがした。あと、Oさんの声、イケボなので癒される。あと、Oさんイケメンなので、そこもよし。いつもはTシャツのイメージだけど、その日はコーチらしく、ストライプ(ピンストライプでもなく、太すぎもしない程よいピッチ)のシャツを着ていて、コーチっぽくて素敵だった。足元は革靴なのかしら、とチラ見したらコーチ、うっかりレザーのビーサンでした。サーファーだからね。
夫とOさん、すごく楽しそうに話していた。会話をしながらわかったけれど、二人は10歳違うらしい。お互いの絵のことから派生して、印象派がどうとか、ゴッホ、ピカソ、モネ、二人は色々盛り上がっていた。が、オレ様はあまりそこに興味なし。オレ様はポップアートが大好きなのだ。ウォーホールやキースヘリングが好き。つまりアメリカが好き。それにしても、昨日も飲みすぎちゃった。夏があっという間にすぎていく。