糸島からはレンタカー。宿泊先のbbb Haus、チェックインの16時まで時間があったので、パラソルだけ借りる。近くの芥屋海水浴場を教えていただき、車で移動。ちいさな鵠沼海岸みたいな感じで、海の家が連なり、賑わっていた。一軒の海の家でラーメンを頼むと、なんと豚骨ラーメンだった。すごく本格的で美味しく、クオリティに驚く。もっと驚いたことは、糸島の海の家は宿泊もできること。21時以降は別料金プラス宿泊税を払うと、蚊帳、マットなどを貸してくれるのだとか。BBQとかできるらしい。楽しそうではないか。
海水浴を済ませ、ホテルに戻ってチェックイン。その後すぐに目の前のビーチへ。夕飯の始まる18時まで、家族でぷかぷかする。このホテルは食事も素晴らしく、ゆえにお酒もすすむ。海、お風呂、ご飯、お酒、寝る。他になにもしない。翌朝も、海を散歩して、お風呂に入って、朝ごはんをいただく。それだけで、もう十分に満たされる。特別な場所なのだ。春に泊まったときもよかったが、海に入れるこのシーズンはやっぱり別格かも。次は冬に泊まりたい。牡蠣が美味しいはず。帰りのフライトが福岡空港を11:40発と早かったので、そのまま空港へ。楽しかったな、またすぐにくるからね。