茶華道部、皮膚科、矯正歯科、友人宅へのお泊まり会、言われるがままに送迎しているうちに8月が終わる。その合間に仕事したりバイトしたり呑みに行ったり、おかあさんもいそがしい夏。
昨日は数年ぶりに<en plus(オンプリュ)>の中島志保(なかじま・しほ)さんが我が家へ。仕事で来てくれたのだが、積もる話がありすぎて2時間以上話す。お互いに子育てをしながら仕事をしていて、出会ったのは15年以上前、表参道の、<Zakka>で知り合った。すごく親しくしているわけではないけれど、会うとなんでも話せる感じ。海外に住んでいる友人、みたいな感じに近い。志保ちゃんはアフリカ・ケニアに出向いて現地のものづくりに力を注いだり、製品を仕入れて日本で販売するなど、かなりパワフルに活動をしている。見た目の線が細いし一見わかりにくいが、めちゃくちゃパワフルなウーマン。布を選んで仕入れさせてもらった。また次いつ会うかわからないけれど、同じ市内住んでいるわたしたち。彼女はマウンテンサイド、わたしはビーチサイドなので、バッタリとかはない。
夜は先輩と由比ヶ浜の回転寿司へ。家が近いので、駅までいかない近いところで呑もうとなり、わたくしの提案でお気に入りの回転寿司へ。たまたまボックスシートに座れたこともあり、腰を据えて呑む。だし巻き卵、サラダ、唐揚げ、カリフォルニアロール、寿司などをつまみながら、あれこれ3時間くらい話す。「次なに呑みます?」と聞きながら、じぶんの呑みものだけ選ぶと、さっさと注文のボタンを押す後輩。「あ、おくっちゃった!」と笑う。そんな感じでご機嫌さん。どのくらいのご機嫌さんレベルだったかというと、席を立って数歩歩き出すまで、左右のビーサンを履き間違えていることに気が付かなかったくらい。で、今日はちょっとだけお酒が残っている朝。午後は海へいこうか、プールへいこうか。夏なんです。