あまり人から誘われない。だいたいの出来事は、自分から声をかける。遊び、仕事、旅行、昔からそうだ。昨日自宅で仕事をしていたら、元上司のOさんから「良かったら今日、コーヒーのみませんか?」とLINE。人から誘われるの、新鮮〜!と思い、嬉しく快諾の返事をする。
「もう少し早く誘って」と、よく言われる。前日とか当日に声をかけることも多々なので、言われてもやむを得ず。かたじけない。断ることが苦手、という人が一定数いることも最近知った驚愕の事実。自分は断られることも、断ることも、なんとも思わずここまで生きてきたので、「そうなのか!」とかなり衝撃だった。重ね重ね、かたじけない。直近で誘ってしまうわたしの心の真実は、例えばサーフィンだったら、「今日波あるね、海いこうよ!」ってノリとイコールなのだ。前もって約束しても、その日に波があるかなんて、わからないじゃん。自分の心もそうじゃない? 今、わたしの心はその人のことを大好きだとしても、例えば明日、来週、来月に同じ温度で愛しているかな? と思う時がある。自分の身体のコンディションもそう。だから一人で動くことも大好きだし、その延長で直前に思い立って声をかけたりしてしまう。逆に言うと、「すぐ会いたい」って思うほど好きなんだけど、だからって断られても傷つくことは全くない。こんなわたしの性格、きっともうなおらないと思うわけなんです。