おようふくが欲しい娘と、女の子のおようふくを見るのがだいすきな夫。晴れた土曜日、二人は海岸線を飛ばしてお買い物へ出かけた。平和の一言であります。ツードアの助手席に長い髪の娘を乗せて134号線を走る、車のCMみたいではないか。さぞやウキウキしているに違いない。じぶんのことを棚に上げていうが、無駄なものを爆買いしていませんように。
人の買い物に付き合うというのが本当に苦手だ。これまで何回かだけ二人にくっついていったが、十分くらいで疲れてしまう。選ぶのも、試着にも、やたらと時間がかかる。赤ちゃんの頃から、娘のお洋服関係は全部夫に任せている。チャレンジ(進研ゼミ)とか、学校のプリント類も、夫に丸投げ。家事もわりと投げ気味。わたしは食事と水回りの掃除、シルバー磨き、アートの入れ替え、ペンキ塗り、縫製、その他修理全般が担当。
おなさかった娘におようふくを縫うのはとてもたのしかった。まだじぶんの好みもないような年齢で、「バブバブ」とか言いながら着てくれていたっけ(遠い目)。めちゃくちゃ仕事が溜まっていて、さーて、どの種類をどこから片付けようかなあ、という感じ。ありがたいことであります。がんばろう〜